パソコンのパーツの中でも最も重要なのが「CPU」です。
写真編集やRAW現像といった、クリエイター向けの作業はCPU負荷が高いのでできるだけ性能の良いパーツを選択しましょう。
今回はノートパソコン用に開発された、Intel製第8世代CPUの「Core i7-8750Hが搭載された、おすすめのパソコン」を紹介していきたいと思います。
目次
第8世代Core i7-8750Hの性能(スコア)は?
名称 | スコア | クロック(OB) | コア(スレッド)数 | TDP |
Core i7-8700K | 15846 | 3.7GHz(4.7GHz) | 6コア12スレッド | 95W |
Core i7-8700 | 15171 | 3.2GHz(4.6GHz) | 6コア12スレッド | 65W |
Core i7-8750H | 12573 | 2.2GHz(4.1GHz) | 6コア12スレッド | 45W |
Core i5-8500 | 12075 | 3.0GHz(4.1GHz) | 6コア6スレッド | 65W |
Core i5-8400 | 11745 | 2.8GHz(4.0GHz) | 6コア6スレッド | 45W |
ノートパソコンには一昔前まで「Core i7-7700HQ」が使われていました。そんなCPUも第8世代の「Core i7-8750H」になり、デスクトップと同等の6コア12スレッドになりました。それだけでもかなり高性能化したことがわかります。
ノート用のCPUは「小型化」はもちろん「排熱」「消費電力」など様々な問題をクリアしなければなりません。これまでずっと4コアのCPUしかなかったことを思うと、相当難しかったことが想像できます。
6コアになった「Core i7-8750H」は正に待望のCPUだというわけです。写真・動画編集だけでなく、ゲームや様々な用途への扉を開いたCPUと言っても過言ではないでしょう。
パーツの選び方については「パソコン・スペックの選び方」という記事でも解説しているので参考にして下さい。
Core i7-8750Hがおすすめな人
- 高性能なノートパソコンが欲しい人
- 写真編集(RAW現像)をがっつりしたい人
- デスクトップ並みの性能を持ち歩きたい人
ちなみに、少しでもお得に高性能なCPU搭載パソコンを手に入れたいなら、キャンペーンを狙ってみるのも手です。>BTOパソコンショップのキャンペーン・セール情報まとめ
Core i7-8750H搭載のおすすめPC
DAIV-NG5510M1-S5
CPU | Core i7-8750H |
メモリ | 16GB |
グラボ | GeForce GTX 1050 (4GB) |
ストレージ | 512GB M.2 SSD |
DAIVのノートパソコンが一新されてスタイリッシュなベゼルレスになりました。ベゼルレス仕様のおかげで作業に集中できる上、コンパクトで軽量になったのも見逃せません。sRGB比換算で約102%に相当する高品質なディスプレイも搭載しており、忠実な色を見ながら作品作りをすることができます。
DAIV-NG5800U1-M2SH5
CPU | Core i7-8750H |
メモリ | 32GB |
グラボ | GeForce RTX 2060 (6GB) |
ストレージ | 512GB M.2 SSD + 2TB HDD |
GeForce RTX2060を搭載しグラフィック性能を高めたノートパソコンです。RTX2060なら比較的重たいデータを処理することが可能なので、ライトな4K動画編集や、重たいゲームも快適に処理ができます。メモリ容量も多いので大量の処理をするクリエイターも安心ですね。
フロンティア XNシリーズ(台数限定)
CPU | Core i7-8750H |
メモリ | 16GB |
グラボ | GeForce GTX 1060(6GB) |
ストレージ | 500GB NVMe M.2 SSD |
ノートパソコンでCPUとグラフィック性能が高い物を探そうと思うと、どうしても価格が上がってしまいますがXNシリーズは税別15万円を切っています。台数限定のモデルとは言え、狙ってみる価値はあるのではないでしょうか。(構成や価格は記事執筆時の物ですのでご注意ください)
Lenovo Legion Y530
CPU | Core i7-8750H |
メモリ | 16GB |
グラボ | GeForce GTX 1050Ti(4GB) |
ストレージ | 256GB SSD + 1TB HDD |
GTX1050Tiを搭載し、Core i7、16GBメモリ、SSD搭載と構成が完璧な1台です。ベゼルが狭く、薄いボディは実際よりもコンパクトな印象をもたせます。黒を基調としたデザインも万人受けするでしょう。CPUとGPUを個別に冷却するデュアルチャンネルサーマルシステムによりパフォーマンスの低下を防いでいるのもポイントです。
ドスパラ GALLERIA GCF1050TNF
グラフィック性能はそれほど必要ないから、コストを下げたいという人におすすめなのがGCF1050TNFです。静止画編集に充分なスペックで、税別15万円を切ってきますのでコスパ重視の方にもおすすめです。17.3型ディスプレイで迫力のある映像も楽しめます!
ドスパラ GALLERIA GCF1060GF
GCF1060GF最大の特徴は、リフレッシュレート120Hzで映像を滑らかに見れる点です。残念ながら4Kではありませんが、動画編集やゲームをメインに考えている人にはポイントになるはずです。人気モデルに間違いありませんが、メモリがやや少ないので補ってあげると良いでしょう。
まとめ
・Core i7-8750Hはデスクトップ並みの性能が魅力!
・Core i7-8750Hではじめて6コアになった!
いかがでしたか?Core i7-8750Hの魅力が伝わったでしょうか?もし他のCPUが気になるのであれば「RAW現像・写真編集におすすめのCPUは?」という記事でチェックしてください。
当ブログは予算や目的、パーツなどからおすすめのパソコンが選べるような作りになっております。ぜひトップページからお気に入りのパソコンを探してみてくださいね。